南雲先生の1日1食ダイエット方法 VS 糖質制限ダイエット

先日、雑誌の記事で、1日1食ダイエットを実践した記事を読みました。 記事の中では、その雑誌の記者さんが1日1食ダイエットに挑戦するという感じだったのですが、1ヶ月で3.5kgも痩せたそうで、なかなかのパフォーマンスですね。 1日1食ダイエットを提唱している医師の南雲吉則先生自身も若い頃80kgあった体重から、17kg減量することができたということなので、医師が自ら実践しているというところで、安心感はあります。

1日1食ダイエットを愛好する芸能人は意外と多い

ただ、このダイエット方法は、ネーミングからしてわたしにはできそうにないと思ってしまいそうな感じですが、意外なことにこのダイエット方法を愛好する芸能人は多いようです。 たとえば、タモリ、ビートたけし、水谷豊、GACKTなど。。。 たしかにすっきりした体型の人が多い気がします。

1日1食ダイエットで働く若返り成分

南雲医師によると、1日1食にすることで、体が飢餓状態になって生命力がわいてくるそうです。 たしかに、猿やマウスの実験で少なめのエサで育てたほうが、たらふく食べたものよりも見た目も行動も若々しいというのをテレビで見たことがあります。 猿 おなかが鳴っているときには、以下の3つの若返りホルモンが分泌されるそうです。

成長ホルモン

成長ホルモンは若返りホルモンも呼ばれ、肌や消化器官を若返らせるだけでなく、ガンまで防ぐ働きがあります。

サーチュイン遺伝子

雑誌の記事では、サーチュイン遺伝子は若返り遺伝子と紹介されていましたが、Wikipediaには「長寿遺伝子」「長生き遺伝子」とありました。 まあ、若返ることで、結果的に長生きできると言うことで、同意ということなんでしょうか。

アディポネクチン

アディポネクチンは脂肪細胞から分泌される成分で、脂肪酸の燃焼に一役買ってくれる成分です。

1日1食ダイエットのやり方

1日1食ダイエットですから、1食しか食べないことはわかりますが、具体的な方法はどうなのかというと、朝食、昼食は摂らずに夕食に1食だけ食べます。 記事には、”夜はドカ食いでお酒を飲んでもかまいません”とありました。 日中におなかが減ったときは、ナッツを食べるのですが、体験した記者の感想では、「餓死するのでは」というほどの空腹感を感じたようで、これはつらそうです。 ナッツ ただ、1週間を過ぎるとだんだんと慣れてきたということなので、これは個人差もあるだろうし、体験してみないとわかりませんね。 あと大好きなコーヒーがNGということなので、個人的にはあまりやりたくないかなって感じもします。 それでも、やりはじめて1ヶ月ですぐに3.5kgの減量というのは、なかなかの好スタートという感じはします。

糖質制限ダイエットとの比較

糖質制限ダイエットは、わたしがやっているんじゃないのでアレなんですが、夫が去年の夏くらいから糖質制限ダイエットをはじめて、数ヶ月経ちます。 最初は、期待したほど体重も減らず、諦めかけていたところ、1ヶ月をちょっと過ぎたくらいから、するするっと減ってきて、約8kgもダイエットすることができました。 糖質制限と言っても、それほど厳密なものじゃなくて、主食のお米をおからに変えたくらいです。 おから 最初は、大好きなビールも糖質ゼロのヤツを飲んでましたが、マズイといって今まで飲んでたのに戻したりと、結構いい加減でしたが、4,5ヶ月くらいではっきりと体型が変わったのがわかるほどすっきりしてしまいました。 結論としては、1日1食ダイエットは比較的早く、結果が出る反面、1食だけという生活に慣れるまでが大変そうで、糖質制限ダイエットは、空腹感とかの苦痛はないけど、体重が落ちてくるまで少し時間がかかりそう。 とういう感じですかね? でも、毎回おからを買ってきて、調理するのは結構手間ですよ。(^_^;)

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