60秒で二の腕を細くする方法

いよいよ梅雨が開けて、夏本番となってきましたが、この季節に気になるのが、二の腕のたるみですね。 この時期は、常に露出しているといっても良いくらいなので、できれば、少しでも細く見せたいものです。 そんなななたにおすすめの、即効性のあるエクササイズをご紹介します。 用意するものは、エクササイズ用のゴムチューブです。 ex1 写真では、下のほうが写っていませんが、ゴムチューブの真ん中を両足でしっかりと踏んでいます。 膝を曲げますが、この時腰が丸まったり反り過ぎたりしないように気をつけます。 そして、肘を固定した状態で、肘から下の腕の部分を上下に動かします。 息を吐きながら、チューブを上に引き上げますが、この時に二の腕の部分(上腕三頭筋)が収縮するのが感じられます。 十分に二の腕が緊張したら、ゆっくりと、下げていきますが、やはり、肘は同じ位置に固定したまま、肘から先だけを動かします。肩の力を抜いて、腕全体が下がらないように気をつけます。 この運動を20回を1セットとして、3セットを目標にやってみましょう。 最初のうちは、腕がプルプルしてくるかもしれませんが、それは、普段使っていなかった筋肉が刺激された証拠です。(もし、翌日以降に強い筋肉痛が残るようであれば、その日はお休みして、様子を見ながら、再開してみましょう。) 二の腕の筋肉のことを「上腕三頭筋」と言いますが、これは、上の腕の3つのパーツからなる筋肉という意味です。 ちなみに、力こぶの部分は「上腕二頭筋」と言いますが、2つのパーツからなる筋肉ということです。 つまり、二の腕のほうが多くの筋肉によって構成されています。 ということは、ここの筋肉をエクササイズで細くさせることは、効率よく腕全体を細く見せることができるということになります。 ゴムチューブがない方は、長めのタオルや水を入れたペットボトルを使うなど、工夫されても良いと思いますが、ゴムチューブのほうが、常に負荷がかかった状態になるので、効率よく細くなります。

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