あなたを痩せやすい体質に変える7つの食べ物

世の中には、たくさん食べてもあまり太らない人もいれば、それほど食べていないのに、脂肪がつきやすい人もいますね。 ひとことで言えばこれは、体質の違いということになりますが、体質と言われてしまうと「ああ、もうこれは遺伝なんだわ!親を恨んでやる!」と、おっしゃる方もいるかもしれません。 しかし、代謝が活発な「燃焼系」の体質になるための食べ物が、あるらしいのです。 栄養学者の研究によると、これらの食べ物は、燃焼しやすい体にして、ダイエットの手助けをするしてくれるようです。 では、その食べ物とは一体どんなものなんでしょうか?

サーモン

サーモン脂肪というものは、ただよけいな肉がそこにあるだけ(それだけで十分迷惑ですが)でなくて、体内で燃焼しようとするのを抑えてしまう働きがあります。 この脂肪のありがたくない働きを抑えて、燃焼しやすい体質にしてくれるものにDHAやEPAなど「オメガ3系」の油を摂るようにすることをおすすめします。 サーモン(鮭)には、オメガ3系の油が含まれています。もちろん、イワシやマグロなどの背中が青い魚も昔から言われているようにDHAやEPAが豊富です。

亜麻油

亜麻油にもオメガ3系の油が豊富に含まれています。 でも、これは日本で買うとけっこう高いんですよね。 以前にこのブログでも紹介したように、サラダのドレッシングを作るときに使うと良いと思います。

ブルーベリー

ブルーベリー ブルーベリーは、バイオフラボノイドがたくさん含まれています。 バイオフラボノイドは、別名「ビタミンP」と呼ばれて、抗酸化作用があります。 また、ビタミンCと一緒にとることで、ビタミンCの酸化を防いで、吸収を助けてくれます。

カレー

カレーにはターメリックがたくさん入っています。 ターメリックは、ショウガ科の植物のウコンのことですが、カレーに使われるのは「秋ウコン」のほうで、(お酒を)飲む前に飲んでおくと良いのは、苦味の強い「春ウコン」です。 ターメリックにもバイオフラボノイドがたくさん含まれています。 カレー好きの日本人なら、もうご存知のはずでしょうが、カレーには発汗作用もあります。

さくらんぼ(ただし、酸っぱいやつ)

さくらんぼ 研究によりますと、さくらんぼには、アンソシアニンや抗酸化物質が豊富に含まれているそうです。 でも、甘いさくらんぼではなく、すっぱいさくらんぼとのことです。 まあ、あえて酸っぱいさくらんぼを買うことはありませんが、もし、さくらんぼが酸っぱかったとしても、ガマンして食べるのがダイエット的には正解ということになりますね。

えだまめ

えだまめにはイソフラボンが豊富に含まれています。 イソフラボンは、エストロゲンのようなはたらきを持つと言われていて、乳がんなどの女性特有の病気のリスクを減らすと言われています。 エストロゲンは、女性ホルモンとも呼ばれて(男性でも分泌されてます)、血液中の悪玉コレステロールが増えるのを抑える働きがあります。

緑茶

緑茶 緑茶は、カテキンというフラボノイドが多く含まれています。 ちなみに、フラボノイドは「アンソシアニン」や「イソフラボン」「カテキン」「ルチン」などの種類に分類されます。 つまり、先に書いたブルーベリーやえだまめも、ざっくりいうと仲間ということになりますね。 カテキンには抗酸化作用があるので、肉や魚などに含まれる脂質の酸化を防ぐのにも使われています。

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