今、海外セレブの間ではあの青汁の原料ケールが流行っている

あなたはケールといったら、どんなイメージをお持ちですか? わたしはやっぱり、「まずいー!もう一杯!」のCMで有名なキューサイの青汁の印象が強いです。 キューサイの青汁 若い人には、わからないかもしれませんので、カンタンに説明しておくと、今は青汁の原料はいろんな野菜が使われていて、飲みやすいタイプのほうが主流と思いますけど、青汁が世に出てきた頃は、とにかくマズイけど、体には良いという触れ込みで一気に有名になりました。(良薬口に苦しってヤツですね。) で、この第1世代の青汁の原料にはケールというキャベツの原種が使われていて、それを絞って冷凍しただけという、健康食品の中でもかなり硬派なヤツでした。 このキューサイの青汁は、よく罰ゲームに使われていたくらい青臭みがすごくて、わたしもたのんで飲んでみたけど、そのままではちょっと飲めなかった記憶があります。

そのケールをミランダ・カーがよく食べている?

今、海外セレブの間では、このケールを使ったサラダが流行っているということで、にわかには信じがたいのですが、どうもホントらしいです。 アメリカのスターバックスでは、ケール入りのスムージーも販売されたそうで、ケール人気はかなりのものみたいですね。 そう言えば、10年以上前になりますが、イギリス人の友達に日本の青汁のことを話したら、イギリスではケールといったら牛のエサに使っているものだから、それをジュースにして飲むのは抵抗があるとか何とか言っていたことがあります。 ここ数年の間に変わってきたのかもしれませんね。 ミランダ・カーをはじめとするオーガニックフリークのモデルさんの間では、体を内側から健康にするために普段の食生活にケールを取り入れる人が急増中だということです。 たしかに、ケールって野菜の中でも飛び抜けて栄養価が高いです。 カルシウムで、キャベツの5倍ありますし、ビタミンCならキャベツの2倍あります。 仮に同じ量を食べるとしたら、とても効率よくビタミンやミネラルを摂ることができるというわけですから、モデルのようなお仕事をされている方には、もってこいの食品でしょうね。 ただ気になるのが、ケールをサラダにして食べて青臭くないの?ってことですが、どうやら日本の青汁に使われているケールとは若干種類が違うようです。 ケールのサラダで調べてみるとこんな感じで、サニーレタスっぽいです。(おいしそう。牛のエサには見えないね) ケールのサラダ 食べやすいように品種改良されたのか、詳しいところはわかりませんが、近いうちに日本でもまたケールブームがやってくるかもしれませんね。 【追伸】 この記事を書いた後、近所のスーパーに行ってみたらありましたよ。「サラダ用のケール」 ケール さっそく買って、サラダにして食べてみました。 味のほうは、パセリにちょっと似た感じですが、別にまずいとか青臭いということもありませんでした。 レタスなどに比べると、水分が少ないので口に入れるとパサパサした感じがありますが、ドレッシングをつければけっこういけます。 もっとも、これは以前にキューサイの青汁を飲んだことのあるわたしの感想なので、人によっては青臭いと感じるかもしれません。 生でケールを食べられない方やもっと手っ取り早くケールの栄養素を摂りたいというなら、青汁(ケール)入りのスムージーが便利ですね。 グラマラススムージー

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