運動しなくても脂肪が燃えるケトン体ダイエット(白澤式)

ケトン体ダイエットというと、元々はアメリカ人医師のロバート・アトキンス氏によって提唱されたダイエット方法で、「アトキンス・ダイエット」と紹介されることもあります。一言で説明すると、「低炭水化物ダイエット」だといえます。 炭水化物の摂取量をかなり少なくして、糖分の代わりに脂肪がエネルギーとして使われる状態に体を持っていく方法なのですが、このダイエット方法は心臓や腎臓に負担をかけるのでは、という疑念もあるようです。 ということで、ここでは、健康に配慮した形の「白澤式ケトン体ダイエット」を紹介します。 このダイエット方法を薦める白澤さんは、順天堂大学大学院の教授で、ご自身でも十数年前に実践して3ヶ月で12kgの減量に成功していて、現在も健康的な生活を送っているようなので、安心して取り組めそうです。

ケトン体ダイエットのやり方

白澤式ケトン体ダイエット(以下-ケトン体ダイエット)の基本は1日3食の食事はちゃんと食べることなのですが、朝食は野菜中心の生ジュースだけにすることと、ケトン体ダイエットを始めた1週目は白米やパン、めん類などの炭水化物は食べないことです。野菜ジュース もちろん、ケーキとか甘いお菓子類も食べてはいけません。 昼食と夕食は、ごはんは食べませんが、肉や魚を野菜と一緒に食べます。ただし、食べる順番を野菜を食べきってから、肉、または魚を食べるという具合に食べます。 カロリーについては、あまり気にする必要はありません。 ケトン体ダイエットを1週間ほど続けると、脂肪を燃焼しやすい体質に変わってくるので、2週間目以降は白米ならお茶碗に半分程度の炭水化物はとってもOKです。

ケトン体ダイエットの7カ条

  1. 朝食は生の野菜ジュース
  2. ごはんやパン、めん類は少なく摂る(1週目はNG)
  3. 昼食、夕食では野菜を食べきってから次の料理へ
  4. 昼と夜で肉料理と魚料理を食べ分ける(肉だけに偏らないこと)
  5. 糖分が多い調味料(ソース、ケチャップなど)はNG、発酵食品(味噌、納豆など)はOK
  6. 食べる量は腹8分目
  7. お酒は、ビールではなく赤ワイン(辛口)
ごはんが好きな人には、結構厳しいかもしれませんね。 私は、ビールが大好きでやめられませんが、朝食を野菜ジュースにして、残りは出来る範囲でやってみましたが、1週間で3kg近く落ちました。

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