理想の睡眠時間に執着するのはやめて理想的な睡眠の質を考えよう

よく理想的な睡眠時間は8時間だとか、レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルが90分なので、その倍数が良いとか聞きますよね。 でも、実際に毎日8時間の睡眠時間が確保できるかといえば、なかなか難しいじゃないでしょうか? わたしは寝付きが悪いタイプです。それもかなり。 たまに、早く寝れるときに11時前に布団に入っても、深夜の2時位まで眠りに入ることができなくて、結局いつもと変わらなくなってしまいます。睡眠不足 それなら、起きてれば良かったじゃんって、後悔するんですが、本人としては、寝たい気持ちはあるんですよね。 友人に相談したら、それは睡眠障害だって言われたけど、お医者さんに行って、睡眠導入剤なんかを処方してもらう気はないです。 寝付きの悪さは、子供の頃からだったし、それで何十年も生きてきて、今のところ健康ですから、薬に頼ろうとは思いません。

睡眠時間より睡眠の質を良くするのに有効な成分

1日は24時間しかなくて、これはどうあがいても増やすことはできませんから、個人個人の環境によっては、8時間の睡眠を取ることが不可能な場合もあると思います。 でも、睡眠の質を良くすることで、5,6時間しか寝なくても、8時間分の睡眠の効果が得られるなら、そのほうがいいはずです。 副作用の心配がある薬に頼らないで、睡眠の質を高めるにはどんな物をとったら良いのか調べてみました。

マグネシウム

マグネシウムが不足すると、細胞の働きが弱くなりますが、逆に十分なマグネシウムを摂っていれば、ストレスを跳ね返す力が増えます。 マグネシウムは、あおさやわかめ、ひじきなどの海藻類や大豆製品に多く含まれています。

カリウム

カリウムには、夜間に足が痙攣するのを防ぐ働きがあることで知られています。 また、心臓を規則正しく動かしたり、筋肉の働きをスムーズにしてくれます。 カリウムも海藻類に多く含まれますが、ほうれん草やアボカドなどの野菜にも多いです。

テアニン

テアニンは緑茶に含まれるアミノ酸で、ストレスを和らげて、リラックスさせる効果があります。

オルニチン

オルニチンもアミノ酸の一種で、体内からアンモニアを排出する働きがああります。 オルニチンは、しじみがダントツに多くて、ほかは、キハダマグロやチーズにも含まれています。 肝臓に良いとされるしじみは、睡眠の質を高めるのにもいいんですね。

トリプトファン

トリプトファンは必須アミノ酸で、不眠症を治したり、不安を和らげる働きがあるそうです。 タンパク質が多く含まれた食品に、このトリプトファンが多く含まれていて、肉類や魚類に含まれています。 あとは、ひまわりの種にも多く含まれるので、ダイエットしている方には、間食にひまわりの種とか良さそうですね。

メラトニン

これは、聞いたことがあります。 メラトニンで不眠症が解消されたとかで、一時期テレビでやってましたね。 たしか、青汁にメラトニンがたくさん含まれているとかで・・・ そういえば、何年か前にわたしも青汁を飲んでいたことがありました。今思えば、当時はよく眠れていたか。。。ちょっと記憶にありません。(^_^;) で、メラトニンが多い食品を調べてみましたが、やっぱりダントツで青汁の原料のケールでした。 青汁には、色んな種類がありますけど、睡眠の質を良くするには「ケール」を原料とした製品を選ぶべきですね。

ビタミンD

ある調査によると、睡眠が乱れている成人を調べたところ、ビタミンDが欠乏していることがわかったそうです。 ビタミンDは、日光を浴びることで、体内で作られますが、食品から摂ることもできます。 ビタミンDを多く含む食べ物は、カツオやきくらげ、クロマグロ、うなぎなどがあります。

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