1日たった5分のランニングがあなたの寿命を伸ばす

最新の研究結果によると、ランニングをする人の寿命は、まったく走らない人に比べて平均で3年長く生きられることがわかったそうです。 走ることが、好きではない人には、どうでもよいと思われるかもしれませんが、この研究では、そんな人でも「ちょっと走ってみようかな」と思わされる結果が出ています。 15年間に渡るこの研究では、たったの数分、しかも、ゆっくり走るだけでも寿命を長くする効果があることが分かりました。 この研究を行ったリー教授は、健康を得るためには、必ずしもたくさん走る必要はないと言います。また、この研究がだれにでも達成可能であることが、わかって、多くの人がランニングへのモチベーションを高めてくれることを期待しています。ランニング 長い期間にわたっての研究結果であることから、ランニングだけが直接的な寿命を長くした原因とは言いけれないという見方もありますが、研究者は、そのような点も考慮に入れて、研究しているようで、この実験結果には自信を持っているようです。 ランニングを生活に取り入れている人は、寿命が3年長くなるだけでなく、あらゆる死因の可能性を30パーセント低くできるそうです。 さらに、心臓の病気による死のリスクは45パーセント下がります。 それも、1日に5分から10分程度で、ゆっくりのペースで良いのですから、ぜひ生活に取り入れたいですね。 最後に、付け加えておきますが、1日5分のランニングでOKといっても、数日やっただけで寿命が伸びることはありません。 研究によると、平均して6年以上はランニングを続けている人のデータということですから、気長にやるしかないですね。

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