「しずちゃん ミドル級4連覇」で思った、ボクサーってどうやって減量しているの?

南海キャンディーズのしずちゃんが、アマボクシング 全日本女子選手権のミドル級で4連覇したという話題にYAHOO!ニュースに出ていました。 ヘビー級時代を含めると5連覇ということですが、日本人にはヘビー級の選手がしずちゃんしかいなかったため、不戦勝だったらしいです。 他に選手がいないから、階級を下げたということなんでしょうね。 で、このしずちゃんのニュースが流れて、思ったんですが、ボクサーはどうやって減量しているのか疑問に思ったのでちょっと調べてみました。 まあ、ボクサーがダイエットするという言い方はしないし、あまりしっくり来ませんね。 やっぱり、減量がストイックな感じがしてボクサーって感じがします。 ボクサー わたしが子供の頃は、あしたのジョーがテレビでやっていた(年齢がバレてしまう)ので、たまに見ていましたが、その時は力石徹が1日にりんご1個だけしか食べなくて、(わたしの記憶では)水も飲まないで、減量していたのがありました。 さすがに、それは昔の話だし、漫画の中のストーリーでもありますから、今のこの時代に同じようなことをしているはずはないでしょうと思っていました。

今でも、あしたのジョーみたいな減量をしていた

結論から言うと、ボクサーの減量方法はわたしたちが考えているようなダイエットとは程遠いもので、マネしちゃいけない、っていうかマネできないシロモノでした。 ある元ボクサーのサイトを拝見したところ、10日で5kgも落とすなんてことが普通に書かれていて、さらに1回の練習で4kg体重が減ることもあるなんて恐ろしいことを言っています。 1日の間に4kgもの脂肪が減ることはまずないので、これはほとんどが汗ということですね。 そもそもボクサーの方々がなぜ減量するかというと、もちろん試合のためです。試合前の計量で、体重がオーバーしていれば試合に出させてもらえないのですから、それは必死に体重を減らします。 その試合前の計量にパスすことが目的なんですから、体重が減れば、脂肪だろうが汗だろうが、体液だろうがなんでも良いわけですね。 短期間に一番効率よく出せるものといえば、すれは水分=汗ということで、彼らはサウナスーツを着込んで走ったり、サウナで汗を流したりするというわけです。 こうして落とした体重は、計量後に食事をしたり、水分を採ったりするとすぐに元に戻るそうです。 計量後に1日で、7kgも体重を戻して、試合に挑む選手もいるとのことで、これはもうロバート・デ・ニーロも真っ青ですね。

【まとめ】ボクサーの減量はわたしたちのダイエットにあまり参考にならない

ということで、何の役にも立たないネタを書いてしまった感が満載で申し訳ない感じですが、少なくともボクサーがやっているような汗をいっぱいかいて、短期間に痩せるという発想は持たないほうが身のためです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です