栄養士おススメの代謝を高めてメタボを防ぐ20の秘訣

いま、まさにダイエットを実践中の方も、すでにダイエットの成功して、今の体型を保ちたい方も参考にしていただきたい新陳代謝を促す20の秘訣をご紹介します。 すべてを実践するのは、難しいかもしれませんが、ひとつひとつは簡単なことばかりなので、できそうなやつだけ取り入れてみてはいかがでしょうか。

水を飲む

これはよく言われることなので、すでに実践していいる方も多いと思いますが、やっぱり基本は新鮮な水を飲むことなんですね。 1日にコップに8杯の水を飲むことは、あなたの体を最高の状態に保ちます。 水

カルシウムを摂る

現代の肥満に関する研究によると、体内のカルシウムが足りないと、本来なら放出されるべき脂肪が、貯めこまれてしまう可能性があります。 チーズやヨーグルトなど、脂肪分の少ない乳製品やサーモン、豆腐などのカルシウの豊富な食事を摂るように心がけましょう。 個人的には、日本人のわたしたちにとって、安くてカルシウムが多いひじきがおすすめです。わたしは、乾燥したやつを買っておいて、味噌汁に入れたりして使ってます。  

お酒を控える

忘年会シーズンなどは、どうしてもお酒を飲む機会が増えてしまいますね。 研究によると、夜中にお酒を飲んだ翌日の代謝レベルは、かなり下がるようです。 深酒をしないで、早めに切り上げるのが、ダイエットのためには賢明のようです。 アルコール

間食する

間食は悪いことだと、思われがちですが、適度な間食であれば、代謝を高める効果があります。 お腹がグーと鳴ってしまう状態は、すでにあなたの体はエネルギーを必要としている状態です。 食事を摂らない状態でいることは、活動のレベルも下がった状態になります。 だからといって、チョコレートとか好きなモノを完食して良いというわけではなくて、カロリー低めで食物繊維の豊富なものを食べるようにします。 たとえば、ローファットチーズや果物や野菜など。 このブログでも以前に紹介したギリシャヨーグルトも良いとされています。

ストレスを解消する

ストレスは、体の中にある「コルチゾール」の量を増やしてしまいます。 コルチゾールはホルモンの一種で、ストレスが増えると脂肪を体にためておくように脳に指令を出します。 ストレスを溜め込まないために、ヨガや瞑想などを生活に取り入れるのがおすすめです。 ちなみに、最近の研究では、暴れたり、怒りをあらわにすることはかえってストレスを増幅してしまうということがわかってきたようです。 ストレスが溜まったら、むしろ落ち着いた状態に持っていくほうが有効と言われています。(人間ができてないわたしには難しいですけどね。) ストレスフリー

ダイエット炭酸飲料を控える

低カロリーを謳った炭酸飲料ってありますよね。(あえて、名称は出しませんが、テレビのコマーシャルでよく見るアレとか。。。) これらのダイエット炭酸飲料は、代謝のレベルを下げてしまう働きがあるようです。 基本は、ミネラルウォーターなどの新鮮な水を飲むことですが、どうしてもやめられないという方は、1周間に2本までにしておいたほうが、良さそうです。(2リットルのペットボトルじゃありませんよ!)

よく寝ること

少なくとも、7時間から8時間の睡眠をとることが、健康的な生活をおくる上で、とても重要なことです。 少なすぎる睡眠時間は、カロリーの燃焼を妨げます。また、長すぎる睡眠も同様に代謝のレベルを下げてしまいます。 できれば、寝る時間と起きる時間を一定にしておくのがベストです。 睡眠

日光を浴びる

研究によりますと、人は長い間、薄暗い環境の中で過ごしていると、生理的機能が鈍くなって、体重が増加する傾向にあることがわかっているようです。 日光を浴びるのに、一番よい時間帯は11時から15時の間でこの時間に、ウォーキングに出かけるととよいでしょう。 太陽の光は、あなたの心臓の働きをスピードアップしてくれますし、新鮮な空気も吸えてリフレッシュできます。

寒いところでの運動

ジムの中は、冬でも暖かくてとても快適ですが、たまには、寒くても外で運動することをおすすめします。 寒い環境でエクササイズをすると、体内の「褐色脂肪」の働きが活発になることが、最新の研究でわかったそうです。 褐色脂肪は、脂肪の仲間なんですが、体温を維持する機能を持った脂肪で、赤ちゃんやクマなどの冬眠する動物にたくさんあります。 体温を維持するためには、エネルギーつまり、カロリーを消費しますよね。 褐色脂肪の働きが盛んだと、それだけ代謝が良くなって痩せやすい体になるというわけです。 褐色脂肪と反対の性質を持った脂肪に「白色脂肪」がありますが、これは中性脂肪をため込む働きがあります。つまり、肥満の原因となる脂肪ですね。 褐色脂肪は、白色脂肪を燃やすのを助けるはたらきがあると言われています。 冬にランニング

紅茶キノコを飲む

ずいぶん昔に大はやりした紅茶キノコは、今の日本では入手しづらいかもしれませんが、欧米では、けっこう人気があるらしく、ミランダ・カーも愛用しているという話もあります。 なぜか、欧米では紅茶キノコのことを「昆布茶(kombucha)」と呼んでいるようです。 紅茶キノコには、肝臓の無毒化を促して、身体の機能を最適な状態にする働きがあります。

自重トレーニング

1kgの筋肉が、約100kcal燃焼するのに対して、脂肪はその1/5くらいしかカロリーを燃焼しません。 ということは、ある程度の筋肉をつけておかないと、太りやすくなってしまうということになります。 筋肉をつけるといっても、ジムで重いバーベルで鍛えたりする必要はありません。 自分の体重を使った軽いトレーニングでも十分に筋肉は、鍛えられます。 ダイエットが目的ならば、1セットあたりの回数は、20回から25回くらいで、3セットくらいできる負荷の内容が丁度よいでしょう。 自重トレーニング

ビタミンCをとる

ビタミンCとカルシウムの組み合わせは、代謝の機能を高めるのにとてもよいです。 ビタミンCがミネラルを吸収する効率を高めている間、カルシウムは代謝のスピードをアップしてくれます。

ビタミンBも摂りましょう

ビタミンBは、さらにいくつかに分かれるので、ビタミンB群と言われることもありますが、特に「ビタミンB6」は、タンパク質や脂肪の代謝に必要な栄養素なので、積極的に摂りたいところです。 ビタミンB6は、肉や魚のほかに、ナッツ類や大豆に多く含まれています。 ナッツ

日本人なら緑茶を飲もう

緑茶に含まれるポリフェノールには、代謝機能を高めるはたらきがあります。 わたしたちの体は、ポリフェノールを貯めておくことができないので、毎日飲むことが大事なようです。

ぶどう糖果糖液糖を避けよう

わたしはコーヒー(特にアイスコーヒー)が好きなんですが、ファミレスのドリンクバーに行くと、元を取ろうとして、何杯もアイスコーヒーを飲んだりすると、ガムシロップも結構な量を使ってしまうことがあります。 ぶどう糖果糖液糖は、メタボの原因になるだけでなく、摂り過ぎると2型糖尿病になってしまうリスクもあるので、控えるようにしたほうが良いでしょう。 ガムシロップ

時間がない人にインターバルトレーニング

インターバルトレーニングは、強度の強いトレーニングと、弱いトレーニングを交互に繰り替えるやり方です。 時間のない方やちゃっちゃと終わらせたいせっかちな方には、インターバルトレーニングがおすすめです。 同じ時間なら、インターバルトレーニングの方が、カロリーの燃焼が早いというそうです。

烏龍茶(ウーロン茶)

ウーロン茶にもポリフェノール(緑茶とはまた違う種類)が含まれています。 ウーロン茶のポリフェノールは、脂肪の吸収を抑えて、分解する働きがあります。

唐辛子

唐辛子に含まれる「カプサイシン」は、カロリーを燃焼する働きがあります。 唐辛子を口に入れると、とても辛いですよね。これと同じ状態が体内でも発生するので、体内でカロリーを燃焼してくれます。 トウガラシ

ショウガ

ショウガは消化を促進してくれる働きがあります。 和食の場合は、いろいろな場面でショウガが使われますから、いつもより気持ち多めに入れておくだけでも、結構違うかもしれません。

油ののった魚

まぐろやサーモンなどの油の多い魚には「レプチン」というわたしたちの体で分泌される成分(ホルモン)を増やしてくれる働きがあります。 レプチンは、白色脂肪細胞(さっき出ましたね)から分泌されるもので、食欲を抑制したり、エネルギー代謝を増大するはたらきがあります。 それなら、ぜひこのホルモンを増やしたいですね。 サーモン
参考サイト:redbook

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