セルライトをなくしたいあなたのための6つの真実

どうして、セルライトって気づかないうちに進行してしまっているんでしょうね。 セルライト普段から鏡を見ている人でも、正面ばかりを見てしまうせいか、何かのきっかけで、おしりの裏がわのほうとか、二の腕の裏がわとかにセルライトを発見したときには、えらくショックを受けてしまいます。 そろそろ暖かくなってきそうで、お肌の露出が気になり出す今日この頃ということで、セルライトについてちょっと調べてみました。

セルライトは脂肪ではない

もちろん脂肪とも密接な関係があるのですが、皮膚の表面に見えるあのでこぼこは、何らかの影響で脂肪が分割されたり、形が崩れたりした結果、できてしまいます。 こちらのサイトでは、セルライトができる過程を詳しく説明していますので、良かったら参考にしてください。

男性より女性にできやすい

これって、不公平ですよね。 太っている男性には、セルライトができているのは、あまり見かけません。 これには理由があって、男性と女性とでは、皮膚のコラーゲンの性質が違うためらしいのです。 男性の皮膚コラーゲンを細胞レベルで見ると、並び方が石垣を組んだような感じなのに対して、女性の場合は、平行に積み重ねたように並んでいるため、女性の方がセルライトができやすいようです。(女性の方が脂肪を蓄えやすいということなんでしょうね。)

市販のクリームで改善できる

アメリカの医学博士の話では、市販のクリームでもセルライトをなくす効果が期待できるものがあるそうです。 ドラッグストアなどで、セルライト対策のクリームを選ぶときには、カフェインかレチノールを配合した製品を選ぶと良いそうです。 カフェインがセルライトに効果があるという話は、以前にもこのブログでも紹介しています。

運動はセルライトを減らすのに有効

運動をすることで、血液の流れも良くなって、脂肪細胞がもともとの形に戻ってくれば、セルライトでできたぼこぼこも目立たなくなってきます。 運動をしている最中はもちろんですが、運動後もしばらくは、体の中で脂肪が燃焼を続けるので、できれば、習慣にしたいですね。 運動でセルライトをなくす

体重が減ってもセルライトは消えない

セルライトを発見したら、ダイエットをがんばって体重を減らそうと思いがちですが、痩せただけでは、セルライトがなくなるとは言えないようです。 なぜなら、細胞の組織がすでに引っ張られてしまったり、傷ついてしまっているので、単純に細くなっただけではあのでこぼこは消えてはくれないのです。 たしかに、友人にスッキリした体型なのに、おしりにはっきりとセルライトができている子がいました。やっぱり、彼女は以前太っていた時期がありました。

紫外線はセルライトよりひどくする

これを知ったら、あまり日焼けするのもどうかなと思ってしまいます。 紫外線はセルライトの敵 紫外線が、シミやしわの原因になりやすいという話は、もう誰でも知っている事実だと思いますが、紫外線は体内のコラーゲンにもダメージを与えるので、結果的にセルライトもよりひどい状態にしてしまう危険性があります。 つい、忘れがちですが、日焼け止めクリームはセルライトのできやすい二の腕の裏側とかにも塗っておいた方が良いんですね。

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